カテゴリ:展覧会( 28 )

 

杉山次郎太写真展のお知らせ

モノクロプリントワークショップに参加している、杉山次郎太さんが江ノ島で個展を開催します。
作品は、ライフワークとなっている下田シリーズの最初の展示になるそうです。
小旅行を兼ねて、是非訪れてみてください。

杉山次郎太写真展「下田が好き!」
2014.9.3-9.7 (12:00-18:00)
Gallery AAA
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by labtake | 2014-08-21 10:15 | 展覧会  

7thゼラチンシルバーセッション写真展

今年もまた、ゼラチンシルバーセッションの写真展が開催されます。
デジタル化の波に危機感を覚えてから、早7年。
写真家達は様々な形で銀塩の魅力を唱えてきました。
今年は47名による写真家の展示の他に、いくつかイベントも企画されています。
是非ご来場ください。

7thゼラチンシルバーセッション"SAVE THE FILM"
2013年10月4日(金)〜10月20日(日)
AXIS GALLERY 12:00〜20:00 ※最終日は18:00までの入場
入場料:¥500(カタログ込み・学生無料)

〈イベント〉
・植田正治生誕100年記念展示
・サイレントオークション
・トークセッション10月13日(日)14:00〜
・GSS Photo Award 10月14日(月・祝)16:00〜公開審査

今回のゼラチンシルバーセッションでは、Tシャツが制作されました。
銀塩を愛する者にとってはたまらない、
フィルムをシンプルにデザインした素敵なTシャツです。
会場で購入できますが、ラボテイクでも販売させていただきます。
店頭に少々在庫しています。
直接いらっしゃれない方は、間違いがあるといけませんので、
メールまたはファックスでご注文ください。
ご住所・お名前・電話番号・サイズ・色・枚数をお知らせください。
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サイズ:S・M・ L(メンズサイズ)
色:黒・白・グレー
価格:1枚¥2500(税込み)
※少し薄手です。
素材:(白)ポリエステル50%綿38%レーヨン12%
(黒・グレー)ポリエステル63%レーヨン24%綿13%

商品送付をご希望の方は、下記のとおりになります。
2枚以下は送料¥500(レターパック)
3枚以上は宅急便着払い
商品送付の際に、ご請求書を同封させていただきますので、
1週間以内に指定銀行にお振込ください。

by labtake | 2013-09-30 14:37 | 展覧会  

プリンター金子より写真展のお知らせ

下記の通り、写真展を開催いたします。
夏のさなかではありますが、よろしくお願いいたします。

写真展「生きること」
参加者:金子典子/斉藤りつこ/本田織恵
会場:ギャラリーニエプス
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-10 メイプル花上2F
tel/fax:03-3356-8807
会期:2013年8月13日(火)~8月18日(日)
時間:13:00~20:00(最終日18:00まで)

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by labtake | 2013-07-09 18:12 | 展覧会  

アラムディキチヤン氏写真展のお知らせ

アラムディキチヤン氏の写真展のご案内です。
ラボテイクでは、大全紙以下のサイズの作品をプリントさせていただきました。
氏独自の表現で、粒子が目に心地いい作品です。
是非ご覧ください。

OUTLANDS Aram Dikiciyan
アウトランズ/アラムディキチヤン写真展
2013.3.29(FRI)〜4.21(SUN) 12:00〜20:00
会期中無休・入場無料

シャネル・ネクサス・ホール

by labtake | 2013-03-14 17:48 | 展覧会  

4人のファッションフォトグラファー写真展

只今開催中の4人のファッションフォトグラファーの写真展のお知らせです。

「流行写真」ー4人のファッションフォトグラファーが見るこれからー
WATARU/荒井俊哉/守本勝英/水谷太郎
2013年3月3日(日)〜3月10日(日)
会場:ディクショナリー倶楽部

ラボテイクでは、荒井俊哉氏の作品をプリントさせていただきました。
10日(日)までです。是非ご覧ください!

by labtake | 2013-03-04 19:45 | 展覧会  

「Living with Photography」写真展のお知らせ

以下のグループ展にプリンターの金子が参加することになりました。
昔の作品を中心に10点くらい展示いたします。

お時間ございましたら、お越しください。
よろしくお願いいたします。

ラボテイク金子


「Living with Photography」 – 写真とともに生きる -
2012年 4月17日(火)~ 4月29日(日)
1:00PM~6:00PM/ 入場無料
会場:インスタイル・フォトグラフィー・センター
主催: Living with photography展実行委員会 後援: JPADS
住所: 東京都港区南麻布5-2-9 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 徒歩7分

インスタイルフォトグラフィー 

フォトクラシック 

by labtake | 2012-04-07 16:20 | 展覧会  

グループ展のお知らせ及び目黒周辺ご案内

プリントワークショップのグループ展が、来週17日からいよいよ開催されます。
みなさん是非お越し下さい。
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そこで、グループ展が開催されますコスモスギャラリー周辺で、
ちょっと穴場の楽しめるスポットをご案内いたします。
来週からはおそらくとても気持ちの良い季節と思いますので、
ぐるっと回る予定をたててみてはいかがでしょうか?

目黒寄生虫館
コスモスギャラリーの少し先に、世界にただ一つの寄生虫館があります。
入るのにちょっと勇気がいりますが、
この機会にトライしてみてはいかがでしょうか?
入場料はなんと無料です。
そして気になるのが、ミュージアムグッズ…。
ご自身の目で確認してみてください。

目黒通りインテリアショップ
コスモスさんのビルに入る前、いつもロイヤルホストの隣のインテリアショップが気になって、遠くから見ていました…。
他にもこの目黒通り沿いには、たくさんのインテリアショップがあります。

五百羅漢寺
305体もの羅漢像が見れます。
周辺にはほかに大鳥神社・目黒不動尊・蛸薬師成就院などがあります。

庭園美術館
目黒駅反対側に、アールデコ様式の建物と、
四季折々の花が楽しめる庭園美術館があります。
5月は森をテーマにした「森と芸術」展開催中です。
庭園のみは¥300、美術館は¥1000です。

自然教育園
都心とは思えない程、広大な緑地です。
思いっきり深呼吸したくなります。
入園料は¥300です。

by labtake | 2011-05-10 16:19 | 展覧会  

ラボテイクワークショップグループ展

ラボテイクプリントワークショップのグループ展が開催されます。
去年の夏に発案して、皆さんでじっくり相談しながら準備してきました。
写真展のタイトルは、「 No PRINT, NO LIFE 」
写真への熱い思いを感じとっていただければ、幸いです。

2011年5月17日(火曜)〜5月29日(日曜)
11:00〜18:30(最終日は17:30まで)
※月曜休廊
レセプションパーティー5月22日(日曜)16:30〜18:30
会場:ギャラリーコスモス 目黒区下目黒3−1−22谷本ビル3F TEL:03-3495-4218


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by labtake | 2011-04-25 10:42 | 展覧会  

写真展のお知らせ

ラボテイクのフォトギャラリーにご参加いただいている近重幸哉さんの写真展のお知らせです。ラボテイクでプリントさせていただきました。
テレビのニュースでは分からない、8月6日の祈りの光景。
一人でも多くの人に共有してほしい、平和への願いです。是非ご覧ください。
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近重幸哉写真展
「祈り・願い 子から子へ2010」 ~8月6日の広島平和記念公園~
2010年8月31日(火)~9月12日(日) 11:00~18:30(月曜休み)
会場:GALLERY COSMOS

―写真展テキスト―
 広島は被爆から65回目の原爆記念日を迎えました。
今年の8月6日の日差しは例年より強く、平和公園の敷石に映る人影の輪郭も濃く感じられました。このように強い日差しの中、平和公園には多くの人が手を合わせに来ていました。
その気持ちは、かつて広島の誰もが抱いていた原爆を落としたアメリカが憎いというものではなく、亡くなった人々に安らかに眠って欲しいという祈りと、戦争が二度と起こってほしくないという願いであると私は信じています。
私は以前から原爆で弟(当時旧制中学1年生)を失った母と一緒に、8月6日の平和公園を訪れていましたが、20世紀の終わる2000年からは、毎年、カメラを持って平和公園で祈りを捧げる人々を撮影するようになりました。
昭和時代には“原爆について触れて欲しくない、思い出したくない”との思いが強く、テレビで原爆のニュースや特集を見て「ほっといて欲しいんよねぇ」と、独り言のように口にしていた母や、その世代の人々が年老いていくにつれ、自分達の「地獄を見た」体験を後世に伝えなくてはならないと思い始めているのが、私にも感じられたからでした。
それは決して、誰が悪いと訴えることではなく、原爆を使った戦争を繰り返してしてはいけない、ただただ平和であって欲しいという気持ちからに他なりません。
 今年、母は7月中旬に足を捻挫し、平和公園に手を合わせに行くことが出来ませんでした。毎年8月6日には、どんなことがあっても平和公園に行かないと気がすまない母にとっては、辛いことだったと思います。
 平和公園で出合った88歳のおばあさんに、そのことを話すと
「ええ、良く分かります。私もあちこち痛いのですが、今日だけはどんなにしんどくても平和公園に来ないと気がすみません。毎年、今年が最後になるかも知れないと思って来ています」
と、涙を浮かべながら話していました。
そのおばあさんは、妹さんを亡くし、ご遺体にも会えていないそうです。8月7日から12月まで広島中を捜し歩き、弟の遺品すら見つけられなかった母と同じでした。私はおばあさんと別れる時に、「来年も必ず平和公園にお参りに来て下さい」と言いました。
 母は平和公園から帰った私に「今日は有難うね」と、静かに言いました。それは他の誰でもなく、息子が手を合わせに行くことが母の救いとなったのだと思います。
 この10年、一人で平和公園に来るお年寄りの姿は確実に減っていると思います。杖を持ちゆっくり歩く姿も増えました。慰霊碑前の少しの階段でも被爆体験のある世代には辛いものだと思います。こうして繰り返されてきた祈りの姿と心を、子である私達から孫達、そして後世に伝えていくのは私達の勤めのように思えるのです。
 テレビで報じられ、大勢の人が集まる式典には、広島の人には行きたくないと思っている人が少なくありません。しかし、その騒がしい式典の局地局面には、“心を込めて静かに平和を祈る人”の姿が有るのです。その姿を心のどこかに残していただけると幸いです。
・展示は前半が終戦60年の2005年の写真展から。後半が今年8月に広島で開催した写真展から選んだものです。
・小学生以下のお子さんには「平和を祈る姿なんだよ」という感じでお伝え下さい。
・今回、コスモスインターナショナルの新山洋一代表取締役社長のお父さまで、尊敬する写真家・新山清(1911-69)様の広島の写真と一緒に展示出来ましたことを本当に光栄に思っています。

2010年8月31日、近重幸哉

by labtake | 2010-08-30 18:29 | 展覧会  

写真展のお知らせ

ラボテイクのワークショップに参加している杉山次郎太さんの写真展のお知らせです。
とても広い会場での個展です。ワークショップと自宅とで頑張ってプリントされてました。
是非お出かけください。

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杉山次郎太 写真展
Cześć Polska ! 『ポーランドは滅びず』
期 間: 2010年6月17日(木)~6月23日(水)
   午前10:00~午後6:00(入場無料)
     最終日  午後3:00まで  日曜休館
会 場:アイデムフォトギャラリー 「シリウス」 電話:03(3350)1211   
 (東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅そば)

【写真展案内】
国土の殆ど平坦地であるポーランドは、ドイツとロシアに挟まれ、攻められ易く守り難い地勢だった。 それを象徴してか、ポーランドの領土は建国以来大きく膨らんだり縮んだり、100年もの間世界地図から消滅したかと思うとまた復活している。 第二次大戦終盤、ワルシャワの街はドイツ軍に占領された。ドイツ軍を追撃中のソ連軍は、ワルシャワ市中心を流れるヴィスワ川対岸まで進攻し、ワルシャワ市民に対してドイツ占領軍への武装蜂起を促した。市民は一斉蜂起したが、ソ連軍は市民を助けようとせず、対岸から傍観し二十万人のワルシャワ市民を見殺しにした。
 ポーランド国歌に次の一節がある。「ポーランドは滅びず 我等が生きる限り 外敵の包囲 サーベルにて打ち破らん」ポーランドの人々は、東西冷戦が終るつい最近まで侵略の苦悩を引き摺って来たのだ。
数年前、ワルシャワを何度か訪れる機会に恵まれた。眩しい夏、黄金の秋、そして長く厳しい冬... 季節の移ろいの中、ポーランドの人々の営みをモノクロフィルムに焼き付けていった。私の出会ったポーランドの人々は、心優しくとても穏やかで、ウェットな感覚はむしろ日本人的で共感するものがあったが、心の奥に秘めている芯の強さは相当なものだ。自らを犠牲にしてでも他人に尽くすことを厭わない、その姿は昔も今も何ら変わらない。『ポーランドは滅びず...』
そんな美しく逞しい素敵な人々と向き合えたのは、私にとってとても幸せなことであった。不屈のポーランド魂の輝きに畏敬の念をこめて、彼らの生きざまをフィルムに写し留めたい一心でシャッターを切った。
(モノクロ約57点)

by labtake | 2010-06-05 15:43 | 展覧会